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2012.03.11 (Sun)

【冬合宿】人生が変わる二時間のチャラいい話【二日目】

←prev「一日目



一日目を終えての翌日、午前7時頃。

布団を敷いて雑魚寝状態のペンションの一室にて。


前日の疲れを癒す一同を尻目に。











電話が、鳴った。




















フロント「朝食のご用意が出来ました。」

ナーシマ「わかりましたー。」









そうおもしろいことなんてありませんよ?

いくらなんでも疲れ切った翌日の朝からネタを絡めて行くほど俺の芸人魂は燃え上がっちゃいません。

と言うか、朝は弱いので記憶すらほとんどありません。



強いてあった面白いことと言えば朝食の後部屋で、




サトゥー(窓全開)「雪見酒(月桂冠)。」


俺(窓全開)「俺も俺も!雪見酒(ウィスキー)!」





「寒い寒い寒い寒い。」





というアホさを香らせる和やかなやり取りだけでした。







目も覚めて、ゲレンデへ出るかとペンションを後にしたのが午前九時頃(だったはず)。

新二年生は寝てたので置いてきました(笑)

まぁでも俺らが出発した後わりと間を置かず向こうも出てきたらしいですね。


IMG_0505.jpg
↑ゲレンデへ出発。行きもペンションから滑って行けるのです。

IMG_0507.jpg
↑コンマスといじっち(防御力3000)。

IMGP0070_20120311203142.jpg
↑知らない人。





そうしてやってきましたペガサスゲレンデ二日目。

昨日に比べて、晴天とまではいかないものの大分マシな天候です。
IMG_0509.jpg


ウィンタースポーツの初日なぞ所詮様子見、二日目からが本番。

昨日一日かけてチューニングを終えた僕らに弾けない譜面なんてないのです。

4度(Ⅳ)だろうが5度(Ⅴ)だろうが、60°(ほぼ崖)だろうがDon't来いというものです。


そういえば「これヤバくね?」っていう斜面でもほんの30°くらいしかないらしいですね。



ゲレンデに着くやいなや早速昨日気に入ったオリオンゲレンデをナーシマ、タッタッタラの三人でリフトを乗り継ぎ目指すことに。

シャトルバスでもいいのですが、時間毎に2本くらいしかないので使いにくいんですよね。



IMG_0511.jpg
↑(おそらく)その頃のいじっち(防御力3000)。



昨日に比べて、上の方の霧も大したことなく、無事にオリオンゲレンデへ到着。

三人で何回か滑った後、ナーシマさんは昨日に引き続いて女の子を引っかける回転の練習、タッタタラはターン諸々の練習、俺は靴ずれが怖い状態だったので休み休み適当に滑ってました。

ゲレンデでの一服は中々いいものだ、と貰い煙草で気取ってみたり。



IMG_0515.jpg
↑(たぶん)その頃のいじっち(防御力3000)。





ゲレンデが離れすぎてることもあり、昼食をペガサスの人たちとは別に摂るオリオンゲレンデ組。

コンマスのダーハラはその色ものっぷりに当てられてついついジャンボチキンカツラーメンという特大の地雷を踏んでしまう。



果たして、その味とは!?
次回、コースアウトマスターダーハラ最終回「右だな?左に行こう。」をお楽しみに!!






茶番はこれくらいにしときましょう。
一通りオリオンゲレンデを満喫し、偶然出くわしたはなめがね師匠とその弟子かっしーを引き連れペガサスゲレンデへ帰る道をやむなく間違いながらもなんとか帰還。

ゲレンデとはまったくもってラビリンスですよね。

120306_1441~01
↑子弟コンビ。奴らストックなしで滑っているのだからびっくりしました。


IMG_0521.jpg
↑(お約束の)その頃のいじっち(防御力3000)。



ペガサスゲレンデに戻って来てからは、タタッタタラと新二年の3人は下の方まで降りて行き、俺とナーシマは途中のリフトでしっちゃかめっちゃかしてました。あのコースは楽しかったですね。


そうして、本日もやってきました。


俺「レースだ!!」

ナーシマ「お前言っとくけどスピードじゃ負けねぇよ?」



帰還林間レースの始まりです。

今回は純粋なスピード勝負だそうです。命拾いしたな。命拾いしたな。



ここでナーシマの汚さを微に入り細を穿って説明するとしましょう。


スタートしてからはいいのです。流石に雪玉を投げるのはフェアじゃないかと心を入れ替えて俺も隠していた圧縮弾を捨てましたし。

ところがあの野郎何をし始めたと思います?



ジャンプしだしました。


※ボードはジャンプすると加速します。下手糞は残念なことになります。


この段階で俺はまだジャンプなんて出来ません。下手に冒険してこけたらそれこそ目もあてられません。

フェアプレー精神は現代では死んだのでしょうか?奴の凶行は下位に置ける上位装備強くてニューゲーム後のにじ無双、はたまたネットの無い時代に全国の小学生が知っていたポケモンレベル100バグ匹敵する無粋さです。


そうこうする間にどんどん開いていく距離。

雪玉を捨てたのが悔やまれます。



結局、普通に負けました。おのれナーシマ。

明日最後の勝負への熱い想いを胸に秘め、恒例の温泉タイムへ。


昔の傷に染みるぜぇ……(ただ熱いだけです)。




IMG_0517.jpg
↑はなめがね師匠を恐喝する通りすがりのヤンキーの図。



この日の夕飯はすき焼きでした。
それでは今日の夜こそが本番です。



飲もうぜ!!

宿泊旅行のイベント、夜のスーパー全力おふざけタイムをまだこなしていません。
昨日はかなり早く皆寝てしまいましたしね。

そういうことで、各々好き勝手にくつろぎ始めました。


120306_1902~01
↑ワカイ大先生の雀牌大活躍の図。



ちなみにこの時俺はかっしーとモンハンの下位レウスで仲良く三死してました。





12時をまわった頃、いじっち、ろっぺ、サトゥーが落ちてしまったのでナーシマと俺は新二年部屋へ突撃を敢行。寝てたタラタラもついでにやってきました。



そこで、大体午前二時くらいまで、

ナーシマ「○の▽▽▽は俺もう□□□あるんだ!!」

タッタラ「チャラいい。」

はなめがね「チャラいい。」

柏餅「チャラいい。」

副管理人「チャラいい。」

かっしー「チャラいい。」

俺「エロいい。」



と議論を重ねておりました。


午前二時も回ったところで、流石に戻るかと撤退。


なかなか楽しかったです。








後はソロいびきさえなかったら文句ない一日だったのですが。

こんなオチはいらないぜカラリバ先輩・・・・。



そうして、合宿は最終日へと時間を進めるのです。



next→「最終日


管理人 よっちゃん
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