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2011.11.11 (Fri)

【そういう時もあるさ】芝祭、二日目【ギター部だもの】

←prev「芝祭一日目


朝の爽やかな空気を肩で切り、やっぱり冬とは思えない気温の中、小一時間。

芝浦に迷い込んで早1年と半年の俺はお祭り二日目の慌ただしい雰囲気の中。


昨日まで変わりの無かった友達の異変に気付いた。

















中二

















目覚めてしまったか・・・・


※中二病はれっきとした病気です。悩まず最寄りの病院へダイレクトアタックしましょう。




あんまりしつこくやるとトカノーに全殺しの三乗くらいかまされるのでここまでにしましょうか。

芝浦祭、二日目の始まりです。


この日は船カフェもないので純粋に喫茶店のお仕事に集中しなければなりません。


さぁやるぞ!!!!








そうして、ギターバックスコーヒー開店。

しかし、最初はホールのシフトではなかったので、なんとなく手持無沙汰に。

そこへ、


いじっち「3DS当てようぜ。」

俺「スタンプラリー・・・・実に、おもしろい。」







いじっちに誘われたなら受けざるをえない。

そこにトカノーも加わったのが三人の珍道中の始まりでした。


知らない人もいないでしょうがこのスタンプラリー、3フロア各階で1つ以上+大講堂の計5つのスタンプが必要なのです。

しかも、それらはある程度の茶番課題をクリアしないと貰うことが出来ないそうです。
全てを制覇して初めて3DSという撒き餌に踊らされる権利が得られる訳ですね。




1つ目~デジクリ~
条件:自作ゲームのプレイ

担当の部員「ったくなんでこれで反応しないんだよおかしいなきちんと繋がってるはずなのに(ブツブツ」

トカノー「早く早く早く早く早く早く」

俺「お前も大概性格悪いよな。」




2つ目~TBT~
条件:なし

俺「勝手にスタンプ押していいのな。」

トカノー「行くか。」

いじっち「行くか。」




3つ目~徳永研~
条件:研究内容の見学

おばちゃん先輩「―――と言う訳で楽曲を予めたくさん入れとくんだよ。」

俺「と言うことはデータベースの規模にプログラムの精度が依存しちゃうんですね。」

おばちゃん先輩「そうそう。検索に4分くらいかかるらしい。」

トカノー「・・・・・・・。」

いじっち「・・・・・・・。」






トカノー「シフトの時間だ。」

いじっち「後はまかせろ。」


―――トカノー離脱。







4つ目~美術工芸部~
条件:アンケートの記入

俺「これ美術の教科書に載ってる奴の模写だよね。」

いじっち「フェルメールだっけ。」

俺「それだ。」




5つ目~大講堂~
条件:遠い

俺「遠い。」

いじっち「遠い。」






無事に回収。


一部、凄い実りのない時間が繰り広げられた気がしますが、そんなのはくじ引き前の俺らには些細な事です。


意気揚々と引き換えのブースへ。

スタンプを見せて、アンケートに記入後お待ちかねの抽選です。




いじっち「三等だ。」


――――――――じゃがりこ。



俺「七等かぁ・・・・。」


――――――――果汁100%ジュース、シャルドネ

シャルドネ





ボケ側はつっこむ側のことを考えないから困ります。



何がどう芝浦マジックしてこうなったのか、誰か知っていたら教えてください。













お昼が過ぎ、お客さんもそこそこという感じの頃。



彼女が来ました。


ギター部の史実(笑)に記されそうな出来事のきっかけはイベントで来てくれた彼女が歌い始めた頃のことです。




何故か急激に増えるお客さん。

みんな外を見に行ってしまってホールに人が足りない。

お菓子が足りない。

買いに走らせる人数もいない。

演奏に割く人員なんている訳がない。




修羅場ってましたね。

演奏によよへい先輩がヘルプで入ってくれなければ後日、


A子「芝浦祭でギター喫茶行ったんでしょ?どうだった?」

B子「エアギター喫茶だった。」

A子「え」

B子「エア演奏者によるエアギター喫茶だった。」

A子「え」



なんて会話が交わされていたことでしょう。
薄皮一枚でそんな事態は避けられましたね。


たなかつ先輩は買い出しから帰ってきて一年生と二年生数人のフル稼働具合に愕然としたそうです。


勿論、そのことを相談した上で三年生にみんなで怒りました。

三年生と後輩の板挟みにしてしまってたなかつ先輩には申し訳ないことをしたと思っています。

が、あれが翌日も続くとしたらやってられませんからね。

死に体
↑死に体のホール組


そうして、幾分かの話し合いと改善が為されてお開きです。

実際にやってみた意見を吸い上げて、それが反映されるという瞬間というのは何とも清々しいものがありますね。



ただお祭りの日にああいうことになってしまったのは、残念です。

師匠2
↑やっぱりこれくらいのノリが一番ちょうどいいんです。


でも、これが後々のギター部の本気と言わしめる結果に繋がるのです。


next→「芝祭三日目
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