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2012.03.30 (Fri)

ちらしずし

どうも。副管理人です。

まずは、何やら上の記事が未来日記ですが、まあしばらくあの記事をトップにしたいと思うのでご了承ください。

それから、遅くなりましたが追いコンお疲れ様でした!
僕は残念ながら行けませんでしたが、記事を見た感じ楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
ピタゴラスイッチも上手くいった感じみたいですね。僕も出たかった!


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ある日、春コンのチラシ担当の僕に支部長が言った。





支部長「アクエリオン演奏するからさ、春コンのチラシに『あなたと、合奏したい・・・』って入れない?」

自分「それイイなww」






まあ実際の会話がこうだったかは定かではありませんが、まあ感じは合ってるとは思います。
支部長の考案したキャッチコピーがあまりにも上手かった!
そんなわけで、僕がチラシ作りに色々な意味で本気出すキッカケになりました。



どうせならロゴも春コン用のを作っちゃうかと思い立ち、制作することに。


完全にアクエリオンなチラシを作ってやるという一心で作った結果…






あなたと、合奏したい…






・・・これだッ!!


初めてにしては自分でもよくやったと思います。
春休みで暇があったからというのもありましたが。

自分でもなんか楽しくて「これはアリだな!」とか思っちゃうほどでしたが、部長らによる待ったの一声でこの案は没に。
まあ、流石にアクエリオン色が強すぎたかもしれませんね。


ちなみに上の画像はA4用紙でいう上半分で、下半分は完成版に流用しています。
ブログのネタになるだけという完全に無駄な努力にならなくてよかったです。



そんなこんなで春コン直前。
大学も始まったりで忙しくなると思いますが、春コン頑張っていきましょう!
それでは、また次回!

副管理人 大泉
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05:43  |  部活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.21 (Wed)

【来るものは拒まず】追いコン【去る者を祝うぞ!!】

やたら寝苦しいもので目が覚めた。

どうやらいつの間にか寝てしまったらしい。


付けっぱなしのTV、部屋に散らばった楽譜、繋げたままのサイレントギター。



時計に目を移すと午前零時を回ろうかというくらいだった。


ぼんやりとした頭で冷蔵庫を開け、コップに注いだ水を飲み干す。

ダルかった身体に心地良い冷たさが突き刺さる。


とりあえず、シャワーでも浴びて布団を敷くか・・・・・・・・・・。














明日追いコンで演奏ばい。







どうも、昨日の今日の明日に明後日、あなたの暮らしに隣のよっちゃんです。

ごめんさいすこし自己紹介盛りました。


冒頭の通り、曲をほとんど練習してなかった時に目覚めた12時はなかなか心臓に悪いものがありましたね。

そんなに緊張しなくても、と思われる方も居られるかもしれませんが圧倒的系地震があったため、僕ら新三年以下の代は追いコンというものがどういう催しなのかよく知りません。


独奏会でもなく。

合宿でもなく。

芝祭でもなく。

定期演奏会でもない。


お世話になったOBの方々を送る追いコン、どういうものだったのでしょう?


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深夜4時まで続いた付け焼刃練習後、午前12時。

とりあえず、家を出ました。




変な言い方ですが、こう表現するしかないんですよね。









追いコンの開始時間知りませんでしたし。

統計的に部活の開始時間は午後二時からのギター部ロスタイムを換算してそこにラインオブ宇都宮と天気と学バスが来る運の要素が混ざれば犯人はこの中に居る!!と差し当たって午後二時に部室到着を目指した訳です。







これぞ理系!!って感じの極めて合理的な行動ですね。


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↑すくぁる先輩撮影『部長とラスボス』








当初の読み通り、バス停であったかも先輩たちから午後二時開始であることを聞き、余裕綽々で部室に到着。

人数も揃って来ていますね。




みんなが移動しきった後に、すくぁる先輩と予定していたデュオを合わせてう゛ぁるのふ先輩共々三人で2号館へと赴きます。


道中、

すくぁる先輩「追いコンは『ウェー!』みたいな雰囲気でいいと思うんだよね。」

う゛ぁるのふ先輩「酒でも飲みます?」

俺「部室没収喰らいますよ。」



みたいな会話があったようななかったような。




それでは、若干の間があって目出度く始まりました。

これが・・・・・追いコンか・・・・・。


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↑師匠から拝借、準備風景。


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↑この写真を見て俺が思ったこと皆さんに伝えるための比較図。


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↑かも先輩撮影、寝ている長谷川さん


演奏の大体の流れに関しての説明にはヤクz、じゃなくてヤンk、でもなくて顔が怖いことに定評のあるタタッタラ族長が出っ張ってくれたので、俺は補足でもしますか。



新三年までの演奏が一段落した時に、俺がナーシマに持ちかけた話がそもそものStartで、


俺「Startしようぜwwww」

ナーシマ「ソロヤバいってwwwww」






ゲリラうろ覚えStart演奏決定。


ソロを忘れたのが何ですか。

コードが飛んだから何ですか。

ピックも飛ぼうが弦も切れようが問題じゃありません。



この場では踊ったアホこそ,
価値ある勝ちっ・・・・・・。


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と、威勢良く啖呵を切ったもののコードが五か所、ソロが二か所飛んでたらお話にならないのもまた真理な訳で(´∀`)


場所が場所だったら教育的リアルメテオな完成度でした。




はい、次いきましょーねー。



「納得出来ないからRestartかStart againしようぜ」と言うネタ振りをナーシマに軽くいなされハセベさんに苦笑いされたのにも負けず、かねてから準備していたすくぁる先輩とのデュオです。



発端はFacebookのギター部ページでのあるやりとり。


すくぁる先輩
>追いコンで誰か一緒に何か演奏しませんか?最後なんでいろいろやっておきたいのです

ハラーダ
>いいですね!

すくぁる先輩
>ハラーダとも何かやろう!福山やっとくか!

ハラーダ
>福山第二段いきましょうかww!





で、それっぽい会議の結果、Squallを先輩が、泣いたりしないでを俺が編曲する体で迎えた今日。

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↑暗譜まで出来ませんでした。



合わせた回数が3、4回くらいしかなくてかなり緊張しましたが、まずまずの感じだったのでよかったです。

いやもう本当に


ただ欲を言えば、泣いたりしないではもう少しクラシックギターで弾きやすいアレンジにすればよかったです。まだまだ精進が足りませんね。





最後に一回しか合わせていないというすくぁる先輩とう゛ぁるのふ先輩のスカボローフェアで締めて、とりあえず五時まで好き勝手にやる感じに。

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↑ノムラさんとくまさん。

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↑後輩群。

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↑モリタカ先輩にかも先輩に全力なちっぷ先輩。



ちなみに、この間俺はう゛ぁるのふ先輩とよよへい先輩とおばちゃん先輩とカワシマさんと裏部でバトってました。隣では、すくぁる先輩と師匠がエレキでセッションしてましたが、弾き続けて1時間経ったくらいの頃から

すくぁる先輩「もう(フレーズの)ネタねぇよ・・・www」

師匠「つらいww誰かーwww助けてーwwww」

すくぁる先輩「助けてーwwwww」



と楽しそうに変わらずセッションし続けてました。

あの先輩二人に勝てるビジョンが浮かびません。







それでは、気を取り直して始めましょう。

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飲み会です!!!

こうしてこのメンバーでの宴会はこれからたぶんないでしょう。

そう思った分、楽しんでやりましたけどね!!!


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↑酔ってます。

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↑いつだったかのトラウマが呼び起こされる図です。

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↑皆さん元気そうで何よりです。

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↑こっちも楽しそうです(笑)



俺も俺でノムラさんの隣で一服しながら煙草談義をしていたり、はなめがね&大宮コンマスの間に割って入ってみたり、今のOBが在るのは実はカワシマさんの営業のおかげという話を聞いたりといろいろやっておりました。

楽しいですね。

楽しかったのです。








楽しい時間も終わって、とうとう解散の時。

かも先輩の一本締めで、追いコンは終わりを告げました。


カラオケ組は楽しかったですかね?

タタラコース組も楽しかったですよ。




何故かハリポタとドラクエモンスターズの話をしていたら夜が明けていましたが。



全てはトカノーが悪い。



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如何だったでしょうか?
事後承諾になりますが、写真はすくぁる先輩と師匠とかも先輩からお借りしました。どうもありがとうございます。

写真を交えながらの駆け足でしたが、ざっと振りかえるとこんな感じでしたね。

来ていない新三年、新二年にも追いコンとは何ぞや?というのが幾分か、その楽しさが半分は伝わっているとこれを書いた者としては大変嬉しいです。



陳腐な言葉は好きじゃありませんが、出会いがあれば別れもある。

しかし、別れの頭に『一時の』が付くと凄い素敵な言葉になると俺は思う訳です。


この追いコンもOBの皆さん、それぞれやりたいことや、やらなきゃいけないことがあった上での進路であると思います。
それまでに何を思い、何を決めたのかは俺にはわかりません。


しかし、バラバラになったOBの方々が、それこそ芝祭や定演を見に来た時、『戻って来た』と思えるような。


後輩としてはそんな部活のままで在りたいものですね。


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それでは、OBの先輩方。
また会いましょう。




管理人 よっちゃん



蛇足~今日の出来事~

う゛ぁるのふ先輩「追いコン俺と森さんと原田ばっかじゃね?」

俺「・・・・。」


演奏出演内訳

支部長:1
柏餅:1
副管理人:1
大宮コンマス:1
サトゥー:1
タラタタタラ:1
部長:1
ナーシマ:1
俺:3
う゛ぁるのふ先輩:3
すくぁる先輩:3



森菊原/全体×100=9/17×100=52.94%


森菊原出演率:52.94%



苗字の頭文字並べるとむせ返るほど大自然な感じというか、漢字ですね。

お後がよろしいようで。
03:08  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.20 (Tue)

副部長(らしい)が見た。追いコン開催!!

       皆さんこんにちは!


本日の芝浦ギター部ブログは管理人 よっちゃん、副管理人 大泉に替わりまして、
ギター部の菩薩様ことタタラ。
                     
         菩薩様!!タタラがお送りいたします。(大切なことなので2回言いました。)

いつもだったら面白い記事をよっちゃんとか大泉君が書いてくださるのですが、面白そうだったんで管理人のよっちゃんをおどして を脅迫して にお願いして、今回だけ書かせていただきました。
(まあね、「ダメ」とか言われたらヨロシクしてやろうとか思ってましたけど・・・)

余談ですが、部員(一部)曰く、私の顔がいかつい理由は「髪型がいけない」そうなので、薬局にてFOG BARを購入しました。
これでサイドをまとめれば問題解決だね♪




はてさて!ここからはホンダイに入りましょうか!

春休みも残り一ヶ月を切りまして、キャンパス移動組みはそろそろ慌しくなってくるのではないかと思える3月
ついにこの日がやってきました!

        追いコンです!!
 *追いコン:毎年3月に開催される「4年生卒業おめでとう!」を祝いながら、キャンパスより追い出すためのコンサートである


追いコンは学年問わずで有志が自由に演奏するため、楽しいコンサートになります。
私もこの日のために夜も眠らず昼寝して練習してきました。

全部書くと結構長くなっちゃうので、一つ一つカンタンにいくよ~!
よし!じゃあコンサートが始まるまではバッサリカット!!
あとで管理人sideで書いてくれると信じてます。

最初の演奏は1年生4人による小編演奏「ピタゴラスイッチ」です。

ピタゴラ
左から、カッシーワ ハナメガネ 新コンマス 新支部長

新入生勧誘のための春コンや通常の部活動の合間によく頑張りました!
来年の大宮練習もこれで安心だな。

2曲目

れっといっとび~

        (゜ 口 ゜)!?



       L e t    I t    B e! ! ! ! !

サットーによるLet It Be の弾き語り。
「こいつ・・・できる・・・!!」
                              カラオケいきて~!!


3曲目
私による「スカボロフェア」と「アメイジンググレイス」なんですが、自分に関して書くのってなんか恥ずかしいので
カット!

さて、何人が気づくでしょうか・・・  
ま、前述のとおり恥ずかしいので各人、頭の中で菩薩様が帽子+サングラスでギター弾いてる姿をイメージしてください。ちなみに、毎度おなじみネタTシャツの内容は「とびっキリンの笑顔 首を長くして待っていたものがキターッ!!」でした。



4曲目

オイコンハラダ

よっちゃんによる「ファミマ入店音」
なぜこの曲弾いたし・・・
本人曰く「面白そうだったから」だそうです。



5曲目

オイコンタネタニ

新部長タネの「サンバースト」
この曲はその難易度にもかかわらず、毎年部員が一人は練習し弾けるようになるという・・・
ちなみに私はヒケマセン!!



6曲目

オイコンキクチ

キクッチーセンパイの演奏。曲名は「アストリアス」
まあ、あれです。一言で言うのであれば
            
             上手すぎる!!大塚○夫風

5月に行われた独奏会でもセンパイの演奏が群を抜かれていました。




7曲目

オイコンモリキクチ

森センパイ、キクッチーセンパイによる「スカボロフェア」

            ショウタイムだ!大塚明○風

私の曲と被ったはずなのに、3rdのエース トッカーノー曰く「まったく別の曲に聞こえた。」そうです。
ええい。センパイ達の性能は化物か!



8曲目

オイコンハラダハナシマ

よっちゃんとナーシマによる「Start」
この曲は昨年の12月に行われた、第48回定期演奏会にて二人が演奏した曲で、今回は満を持しての演奏になりました。

よっちゃんにとって、かつては苦汁を舐めた曲ですが、今回はドーダッタのでしょうか?



9曲目

オイコンハラダモリ

よっちゃんと森センパイのデュオ演奏で、福山の「泣いたりしないで」、「Squall」
何でもこの二つはそれぞれが一曲ずつ編曲して今回のコンサートに臨んだとのこと。
               いいセンスだ!!大○明夫風

本番直前で合わせ練習したとは思えない出来は脱帽ものです。



10曲目

オイコンキクチ2

最後の演奏はキクッチーセンパイ
曲目は名作ゲーム  ゼルダの伝説 時のオカリナ  より「ゼルダの子守唄」

以前編曲したものを久しぶりに弾いたそうです。
無論、その完成度は感無量ものでした。




以上によりに今年度の追いコンの演奏は終了。
忙しいにもかかわらず4年生のセンパイ、3年生のセンパイ、さらに去年卒業されたセンパイ方も駆けつけてくださり、
これぞ
     芝浦工業大学ギターアンサンブル部
                          というコンサートになりました。


コンサートの後はいつも飲み会
センパイ方のお言葉も頂き、盛大に行われました。




初めてこのブログで記事を書かせていただき、見苦しい点も多々ございましたでしょうが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回からはいつもどおり管理人が更新していくと思います。
これからも私たち芝浦工業大学ギターアンサンブル部をよろしくお願いいたします。

オイコンワレラシバウラギターブ





P.S.
ネギシセンパイ 写真をお借りいたしました。
○塚明夫ネタは楽しいなあ♪




ギタロン担当 タタラ
02:29  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.16 (Fri)

【冬合宿】願っても叶わない【最終日】

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寝させてください。



なんだかどうにも駄目な始まりで申し訳ありませんが、最終日の朝を簡潔に表すとこうなります。

前日に色色あったもので調子はそんなによくなかったんですよね。



まぁそんな些細なことは置いといて、チェックアウト後、今日も今日とて滑走四分の道を行きゲレンデまで出・・・








タータラ「カメラがない。」

ダーハラ「パードゥン?」

タータラ「カメラがない。」

ダーハラ「Say that again, please?」」

タータラ「初日使ったカメラがない。」

ダーハラ「No kidding......?」






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あんな写真とか


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こんな写真とか


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そんな写真とか


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どういうことなのという写真まで



撮ったカメラが満を辞して紛失。




まぁ、所詮はShitな大学のギター部合宿を何事もなく終えることなんてありませんよね☆


同じように何事もなく乾燥室に引っかかってたそうなのでよかったです。




そうしてプチ宝探しを終えて最後のゲレンデへ。
この景色も見おさめですね。

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そういうことで、写真でも撮ろうか。


ブログを見た感じだとたくさんありそうですが、そんなに写真撮ってませんからね。


貰ったデータでサトゥーカメラはいじっち推し、タタタラカメラではイズミ無双というすごく尖った写真群を前にどう話を展開するか30分程度悩んだのは管理人だけの秘密です。


集合写真は午後一発目に撮るそうなので、朝一発目は新三年で写真を撮ってみました。

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↑サトゥー撮影。後ろで不敵に笑うヤーさんが怖いですね。


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↑いじっち撮影。後ろで不敵に笑うヤーさんが怖いですね。






雑なネタ振りだなと反省はしてます。









特に何事もなく滑ってお昼時。

全員をレストハウス前に集合させてお昼ご飯です。



何故か、副管理人が昼食でホットケーキ一択の中に見出した武士道を貫いておりましたが、特に問題はないでしょう。

詳しくは、これを読みましょう。


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↑新二年生と見切れてるいじっち。

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↑タラッタとナッシーと俺の味噌カツ丼

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↑後光が差していた頃の色っぺ。







それでは冬合宿、最後のパートを始めましょう。


兎にも角にも豆腐の角に頭ぶつけようにも最初にやるべきは集合写真です。

天気が若干の曇りで果てしなく微妙なのですが、撮るからには上を目指せと言う不文律が僕らの中にあったので、リフトを乗り継いで手に負える程度の高さを目指します。


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↑いつ頃かのかっしー。




到着。


コース的に言えば、城山コース(中級)とジェットコース(死)の分かれ道辺りになります。


早速ベストアングルをば、と景色がバックによく見えるところを探します。


まぁ普通にあったんですけどね。曇ってますが。

ただ一つ問題があるとするならば、


場所がリフトよりそれなりに遠いので、ボーダーに写真を頼むのは憚られるといったところでしょう。


こんな時に限ってスキーヤーが周りに見当たりませんしね。

まぁ別にいいだろうと人を回して集合写真(笑)を撮ります。


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↑砂糖撮影。かっしーわの全力っぷりは見習わなければいけませんね。


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↑いじっち撮影。考えた末にそれかというポーズをしてる俺とナーシマ。



さて、ラストライディングと行きましょう。



そこで俺にかかった一言。


いじっち「ダーハラなんかに(スピードで)負けねぇぞ?」



やせい の いじっち が しょうぶ をしかけてきた !!

>たたかう
たたかう
たたかう
たたかう




仕掛けられた勝負を前に道具も入れ替えも逃げるもないのです。

コンマスとして叩きつぶしてやろうではありませんか。




















負けました。





あそこあそこあそこで転ばなければ圧勝だったのに。

いじっち、強くなったな・・・。

もう俺から教えることはないんだぜ・・・。

後はまかせたぞ・・・・・・。









帰ったら3rdの演奏を重点的に注意しようと思います(爆)


人間的な小ささを暴露したところで、後続も続々と到着。

その様を雪に埋められながら見守ります。
(主犯:いじっち 共犯:ナーシマ)




ここで皆さん、仰向けの状態で雪に埋められるとどうなると思いますか?

こんなゴミみたいな文章をせせら笑ってる賢明な皆さんならば、すぐわかりますね。



お腹が壊れます。※当たり前

まさか相手を下してもなお相手のお腹まで下させるとはいじっち、まったくもって恐ろしい男です。

とりあえず、他の人と休憩がてらに中継地点のレストハウスにマッハします。


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↑恐ろしい男にドン引きするサトゥー。



無事にお腹も治り、りんご豚まんに舌鼓を売って(タタタラ先生御馳走様です。)、ゆるゆる下ってもう引きあげる時間。


ペンションまで続く林間コース前。

特に待ち合わせもしていないのに集う新三年生数人。

雪玉を各自ひたすら圧縮して。

やることはただ一つです。




帰還林間ラストレース開催。

☆ルール☆

・一番最初に終着地点に着いた者が優勝。

・金的と肘打ちはなし。

・雪玉は各自一発(大鑑巨砲主義採用)。

・恨みっこなし。

・祟りっこなし。

・ただし人様には迷惑をかけない。




スタート!!





スノーモービルでも通ったのか、前日前々日より劣悪な状態の道を滑りゆく一同。

それがナーシマの奴は清廉潔白、公明正大、正々堂々が絵に描いた餅のような俺に対して、何をしたと思いますか?


手持ちの雪玉を早速俺の圧縮弾に当ててきやがりました。

手を滑らせて落とさせようという目論見だったみたいですね。まったくなんて奴でしょう?


と思いながら圧縮弾(特大)をナーシマのボードの目の前に投げて転ばせようとした俺もいい勝負な気がしますが。

やはり、奴は敵ですね。まったく美しい友情です。



ナーシマの肩を掴んで転ばすまで上手くいったものの、結局順位はいじっち、ナーシマ、タタタラ(最後は走った)、そして俺とサトゥーという順でした(たしか)。

ナーシマの妨害さえなければ俺が一位だったものを。




こうして、後々戻ってきた新二年と共に着替えて、荷物を片付けてレンタル品を返しに行きます。


はっきり言いましょう。ゴミみたいな対応でしたね。

踏み倒しても問題なかったような気がします。




これで、最後です。


ギター部in戸狩温泉~暁の湯~

この三日間の疲れを、温泉に全て置いていきましょう。


ところで、まぁどこもそうでしょうけどあの温泉も貴重品をロッカー(無料)に入れる方式だったんですよね。

そのカギ(バンド式)の管理を俺は任された訳ですが・・・・・・






俺『今、俺の右手に権力が集中してる……』

サトゥー「おいバカやめろ。」




止められてしまいました。








露天風呂のお湯を頂いて、凄くさっぱり。

温泉とはいいものですね。
俺にとっては温度が高くて調理されてるような気分になりましたが。



服を着て、荷物を持ち帰りのバスへ。

二泊三日。思えば早いものでしたね。
個人的に、夏合宿とは違う意味で凄く楽しいものでした。


ただ一つ心残りがあるとするならば。






クレープ、もう一回食べたかった・・・。


一日目:うめぇー!!!

二日目:休業

三日目:時間的に無理




あわよくば来年も来てみたいですが、どうなるでしょうかね?


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さて、如何だったでしょうか?

ギター部の冬合宿二泊三日の記録は。


「参加人数が少ない」ということで開催そのものが危ぶまれていましたが、こうして楽しくもアホらしく終えることが出来ました。

欲を言えば、新四年生、OBの方々にも是非参加してもらいたかったのですが、スケジュールが厳しいのであれば仕方ありませんよね;


それでも、このように新三年、新二年、共にふざけにふざけて楽しめたと思っています。

今年の定演もこんな感じで、余裕を持ちつつふざけて成功させたいものです(笑)



それでは、明日のOBの皆さんと一先ずの別れ。

追いコンで会いましょう。



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なんで俺ポテチ持ってんだろ?


管理人 よっちゃん
00:21  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.11 (Sun)

【冬合宿】人生が変わる二時間のチャラいい話【二日目】

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一日目を終えての翌日、午前7時頃。

布団を敷いて雑魚寝状態のペンションの一室にて。


前日の疲れを癒す一同を尻目に。











電話が、鳴った。




















フロント「朝食のご用意が出来ました。」

ナーシマ「わかりましたー。」









そうおもしろいことなんてありませんよ?

いくらなんでも疲れ切った翌日の朝からネタを絡めて行くほど俺の芸人魂は燃え上がっちゃいません。

と言うか、朝は弱いので記憶すらほとんどありません。



強いてあった面白いことと言えば朝食の後部屋で、




サトゥー(窓全開)「雪見酒(月桂冠)。」


俺(窓全開)「俺も俺も!雪見酒(ウィスキー)!」





「寒い寒い寒い寒い。」





というアホさを香らせる和やかなやり取りだけでした。







目も覚めて、ゲレンデへ出るかとペンションを後にしたのが午前九時頃(だったはず)。

新二年生は寝てたので置いてきました(笑)

まぁでも俺らが出発した後わりと間を置かず向こうも出てきたらしいですね。


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↑ゲレンデへ出発。行きもペンションから滑って行けるのです。

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↑コンマスといじっち(防御力3000)。

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↑知らない人。





そうしてやってきましたペガサスゲレンデ二日目。

昨日に比べて、晴天とまではいかないものの大分マシな天候です。
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ウィンタースポーツの初日なぞ所詮様子見、二日目からが本番。

昨日一日かけてチューニングを終えた僕らに弾けない譜面なんてないのです。

4度(Ⅳ)だろうが5度(Ⅴ)だろうが、60°(ほぼ崖)だろうがDon't来いというものです。


そういえば「これヤバくね?」っていう斜面でもほんの30°くらいしかないらしいですね。



ゲレンデに着くやいなや早速昨日気に入ったオリオンゲレンデをナーシマ、タッタッタラの三人でリフトを乗り継ぎ目指すことに。

シャトルバスでもいいのですが、時間毎に2本くらいしかないので使いにくいんですよね。



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↑(おそらく)その頃のいじっち(防御力3000)。



昨日に比べて、上の方の霧も大したことなく、無事にオリオンゲレンデへ到着。

三人で何回か滑った後、ナーシマさんは昨日に引き続いて女の子を引っかける回転の練習、タッタタラはターン諸々の練習、俺は靴ずれが怖い状態だったので休み休み適当に滑ってました。

ゲレンデでの一服は中々いいものだ、と貰い煙草で気取ってみたり。



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↑(たぶん)その頃のいじっち(防御力3000)。





ゲレンデが離れすぎてることもあり、昼食をペガサスの人たちとは別に摂るオリオンゲレンデ組。

コンマスのダーハラはその色ものっぷりに当てられてついついジャンボチキンカツラーメンという特大の地雷を踏んでしまう。



果たして、その味とは!?
次回、コースアウトマスターダーハラ最終回「右だな?左に行こう。」をお楽しみに!!






茶番はこれくらいにしときましょう。
一通りオリオンゲレンデを満喫し、偶然出くわしたはなめがね師匠とその弟子かっしーを引き連れペガサスゲレンデへ帰る道をやむなく間違いながらもなんとか帰還。

ゲレンデとはまったくもってラビリンスですよね。

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↑子弟コンビ。奴らストックなしで滑っているのだからびっくりしました。


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↑(お約束の)その頃のいじっち(防御力3000)。



ペガサスゲレンデに戻って来てからは、タタッタタラと新二年の3人は下の方まで降りて行き、俺とナーシマは途中のリフトでしっちゃかめっちゃかしてました。あのコースは楽しかったですね。


そうして、本日もやってきました。


俺「レースだ!!」

ナーシマ「お前言っとくけどスピードじゃ負けねぇよ?」



帰還林間レースの始まりです。

今回は純粋なスピード勝負だそうです。命拾いしたな。命拾いしたな。



ここでナーシマの汚さを微に入り細を穿って説明するとしましょう。


スタートしてからはいいのです。流石に雪玉を投げるのはフェアじゃないかと心を入れ替えて俺も隠していた圧縮弾を捨てましたし。

ところがあの野郎何をし始めたと思います?



ジャンプしだしました。


※ボードはジャンプすると加速します。下手糞は残念なことになります。


この段階で俺はまだジャンプなんて出来ません。下手に冒険してこけたらそれこそ目もあてられません。

フェアプレー精神は現代では死んだのでしょうか?奴の凶行は下位に置ける上位装備強くてニューゲーム後のにじ無双、はたまたネットの無い時代に全国の小学生が知っていたポケモンレベル100バグ匹敵する無粋さです。


そうこうする間にどんどん開いていく距離。

雪玉を捨てたのが悔やまれます。



結局、普通に負けました。おのれナーシマ。

明日最後の勝負への熱い想いを胸に秘め、恒例の温泉タイムへ。


昔の傷に染みるぜぇ……(ただ熱いだけです)。




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↑はなめがね師匠を恐喝する通りすがりのヤンキーの図。



この日の夕飯はすき焼きでした。
それでは今日の夜こそが本番です。



飲もうぜ!!

宿泊旅行のイベント、夜のスーパー全力おふざけタイムをまだこなしていません。
昨日はかなり早く皆寝てしまいましたしね。

そういうことで、各々好き勝手にくつろぎ始めました。


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↑ワカイ大先生の雀牌大活躍の図。



ちなみにこの時俺はかっしーとモンハンの下位レウスで仲良く三死してました。





12時をまわった頃、いじっち、ろっぺ、サトゥーが落ちてしまったのでナーシマと俺は新二年部屋へ突撃を敢行。寝てたタラタラもついでにやってきました。



そこで、大体午前二時くらいまで、

ナーシマ「○の▽▽▽は俺もう□□□あるんだ!!」

タッタラ「チャラいい。」

はなめがね「チャラいい。」

柏餅「チャラいい。」

副管理人「チャラいい。」

かっしー「チャラいい。」

俺「エロいい。」



と議論を重ねておりました。


午前二時も回ったところで、流石に戻るかと撤退。


なかなか楽しかったです。








後はソロいびきさえなかったら文句ない一日だったのですが。

こんなオチはいらないぜカラリバ先輩・・・・。



そうして、合宿は最終日へと時間を進めるのです。



next→「最終日


管理人 よっちゃん
21:59  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.11 (Sun)

【冬合宿】どうあがいてもドラえもん【一日目】

期末テストを無事だったりしなかったりであれから一ヶ月、春休みも折り返し地点を過ぎたこの頃。

そう、冬合宿の季節です。

今年はかなり絞った人数で行きましたが、ギター部は毎年冬合宿に行くと誰かしらが怪我をするという、どストレートに怖いジンクスがある訳ですが、はてさて。


今年はいったいどういった感じだったのでしょうか?


新三年生視点(と言うには語弊がありますが)、始まっちゃいます。


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3月4日、午後7時半ごろ、自宅にて。

冬合宿にいく夜行バスに乗るための集合は新宿に9時。


まだまだ時間に余裕があることだし、暇つぶしにギターでもメテオしてみようかなんて考えていたその時に。






携帯電話が、鳴った。

























タッタラ「かっしーが乗り遅れたから新宿集合で頼んだ。」

俺「かwwwしwwwwやwwwwまwwwww」







流石ですねかっしー。期待の1stの新星は格が違います。


まったく仕方がない奴だなー東大宮と大宮を勘違いってどういうことだよと、8時頃に俺も家を出て新宿へと向かいます。

確か集合場所はJR新宿駅西口だったかな。







9時到着「中央西口」


















ごめんかっしー、バリバリ間違うよな。


惜しい、実に惜しい。「中央」の文字さえなければ予定時刻通りに到着したドヤァコンマスの姿を見られたというのに。

場所的には正反対なんですけどね。


駅員さんに蔑んだ目で見られながら(被害妄想)、説明を聞き、無事に到着してみんなから蔑んだ目で見られました。

やれやれ困ったものです。




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↑夜行バスにて、副管理人。彼はこの後ろっぺ先輩に果敢挑み、1勝1敗の屈辱をそのDSに刻む訳である。












特に面白味も睡眠時間もなかった9時間程のバスに揺られて辿りついた長野県。


不安で一杯ですよね。





厳つく雨が降ってるから!






天気予報的には雨だったんですよ到着日。斑尾の時点で、


『麻雀合宿IN長野-その時国士がツモった-』

を覚悟するくらいには降ってました。



それでも僕らが行くのは戸叶、じゃなくて戸狩温泉。
きっと天候に恵まれるはずです。


余談ですが、上の言い間違いは二泊三日全行程でちょくちょくみられました。何故来なかったんだトカノー。







少し脱線しました。予定通りに戸狩温泉に到着。

全員荷物を下ろし、ペンションまで歩きます。



俺「どれくらいだっけ?」

タッタタラ「徒歩3分だって。」









結論から言うと嘘でした。



唐突に始まる山登り。

小雨の中何が悲しくてプチ登山をするのか、その意味を見出すものなど誰もいる訳がなく。


道中あったゲーセンを見て、





はなめがね「行きてー。」

副管理人「行きてー。」

俺「あれはレトロゲーが熱い。」



なんて会話も宿泊所からの距離を考えれば風の前の塵に同じだったり。





曲がれども曲がれども見えるのは曲がり角の不毛な雪壁に囲まれた道をえいこらえいこら。

みんなの心が折れるかと思ったその時。



タタタッタラ「あれかな?」

サトゥー「あれであってくれ。」

俺「あれであってくれ。」



















色彩の宿かのえ「残像だ。」




というやりとりが睡眠不足と歩き疲れて朦朧とした頭で3回はあった気がします。


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↑登山途中の新2年二人。後方に新3年が三人。










やっとこさ到着。

アーリーチェックインが出来なかったため、待合室に荷物を置き、インナーに着替えて宿の人のバスでレンタル所までDriver's Highです。


レンタル所はいろんな意味で適当な感じでしたが、それはまた後日。
各々好き勝手に靴とウェアと小物類を借りて、ゲレンデへ出発。


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↑この時の写真がなかったので、最終日の集合写真その1。撮影者のサトゥーは欠席です。










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やってきましたペガサスゲレンデ!!

微かな小雨が気になりますが、許容範囲でしょう。


今回ははなめがね師匠率いる新二年スキー連合に対して、新三年なんちゃってボーダー同盟でお送りします。


はなめがね師匠が初心者の新二年勢にスキー道を語ることから始めたかは知らないとして、一方その頃ボーダー勢はサトゥーだけが初心者。


ここはきちんと教えなきゃいけませんね!




速攻はぐれましたが。




ナーシマの「まず俺らが教えられるだけに慣らさないと」という言葉に惑わされた末の悲劇でした。

ごめんなサトゥー今度ナーシマをマウントポジションしていいぞ。






そんな感じで午前はひたすら慣らしてました。

一回ナーシマと二人、上の方のリフトまで行ってみたりもしましたが、一寸先は白い闇というか、霧が酷い上に雪質も良くなくて、油断すれば崖から飛び出してセルフ上級者コースを創り出しそうな雰囲気。

まだまだフライアフェイする気はないので安全転倒を心掛けて下まで転がり落ちて行きましたとさ。



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↑サトゥーの昼飯。特に寒い日のゲレンデ補正がかかったご飯の美味さは異常ですよね。






気を取り直して、午後の部。

とは言うものの、俺とナーシマは隣の※オリオンゲレンデまで武者修行に行ってたので、ペガサスに居た他の人の様子は知りませぬ。


※戸狩温泉は大きく分けてペガサスゲレンデとオリオンゲレンデで構成される。上でも繋がっているし、シャトルバスも無料で利用可。



ナーシマは回転を、俺はターンをひたすら練習してましたね。

誰かさんは派手に転んで吹っ飛んだニットとゴーグルを、女の子がわざわざ拾ってくれたそうですが、いろんな事情で声をかけ損ねたそうです。
その辺の詳しい事情(笑)は興味があったら聞いてみましょう。



休憩がてらにクレープをナーシマは二個、俺はブルーベリーを撒き散らしながら喰らい尽くしてペガサスの方に戻ったのが三時過ぎ。

それからも滑りまくってましたが、他の人はレストハウスで休憩してたみたいですね。





さて、ここで話が変わりますが今回の宿泊所である色彩の宿かのえ、1つ特徴的な部分があります。
むしろ、これがあったからこそ俺とタタタタラと絶賛留学ボーイは宿を決めたのです。

と言うのは、冊子のかのえの欄のある項目。






ゲレンデまでの距離:滑走4分













そう、滑って帰れるのです!!!




他のペンションなりホテルが『徒歩○分』や『送迎バス○分』と書いてる中の『滑走4分』。
こんな熱いビート、ギター部ならノるしかありませんよね。






帰り道は林間コースという感じでした。

「レースだ!!」と真っ先に飛び出して滑走途中、

「おいダーハラ全然速くないじゃうわっ・・・・」



というナーシマの声が右後方から聞こえた気がしましたが、きっと気のせいでしょう。

つい右に寄せて壁につっこむように誘導したようなのもついでに気のせいなんでしょう。



正確には「レースだ!!【ただし妨害ありな!!!】」と言ったのでたぶんセーフです






無事にレースで一位を勝ち取り、宿の方で温泉で茹でられて、夕餉の鍋を頂き、とりあえず今日のイベントは終りました。

しかし、ここで問題が一つ発生。



今回、新二年4人、新三年6人の編成なんです。

しかし、取られてる部屋は5人部屋二つ。

でも、ここで新二年に新三年を一人混ぜてあらゆる意味で気を使わせるのはよくないだろうと、布団だけ貰ってきたんですよね。


五人部屋に六枚の布団。



俺「どう敷く?」

ナーシマ「ここをこうしてこうすれば・・・・」

タッタラ「駄目じゃね?こうすれば?」

俺「五枚だな。あと一人は?」

サトゥー「ドラえもん。



全員「ドラえもん(押入れ)っ!?」











碌に寝られない夜行バスで長野に降り立ち、

滑走4分という立地のせいで登山をすること20分弱、

初日のゲレンデで転がりに転がって、

それらがやっと温泉と夕食で癒された所で、





辿りつくはドラえもん(押入れ)。






とてもとても人の所業とは思えません。
鬼です。鬼がいます。







そういうことで面白いからと言って人の在り方をネタにしちゃ駄目だよこの案は却下(当たり前)されました。


最終的に重なってでも適当に敷くことで落ち着きました。



一段落したところで、ナーシマが「滑らない話しようぜ!!」と言ったところから俺の記憶はありません。後から聞いたら九時くらいには全滅したらしいですね。



こういう感じで、楽しい楽しい冬合宿は愉快な滑り出しを見せたのでした。




余談ですが、同日午前3時ごろ、サトゥーはろっぺ大先生によるソロいびきで眠れず、自主ドラえもんしたそうです。寒くてすぐ諦めたらしいですが(笑)皆さんもドラえもんするときは防寒対策をきちんとしましょうね☆



→next「二日目


管理人 よっちゃん
03:18  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.10 (Sat)

ギター部冬合宿・後編~もう何も怖くない~

前編を見ていない方はこちらへ→GO!

~冬合宿2日目~

2日目の朝。早く寝たとは言えども体には若干筋肉痛が残っていました。
とりあえず、朝のtwitterチェックの時間にするかと思い携帯を…




携帯が無い



あ、ロッカーに入れっぱなしだった…orz




ちょっとブルーな気分になりましたが、朝食へ。朝食も美味しかったですね。

部屋へ戻るとまだ温かさが残る布団が。ちょっと入ってしまったのがミステイク。


二度寝の時間に



もうずっと寝てたいな
流石にここで寝てたら、お前は一体何をしに来たんだって感じなので二度寝をほどほどに済ませてからスキー場へ。



スキー板をはめるのも多少は慣れてきたが、肝心の滑りはむしろ昨日よりひどくなってるのではと最初は不安でした。
まあ滑る前に問題のリフトが待ち受けていますが。









あれ、なんかリフト慣れたかも…?



ていうか普通にブレーキ掛けられるし。



なんかスキー楽しいぜ!ひゃっほう!!



手の平返しとでも言うべきでしょうか。昨日のことが嘘みたいです。
初日は数えきれないほど転倒したのに、この日はだいぶ抑えられました。
まあハの字滑走しか出来ませんが、それでも十分楽しく思えたので問題なし。

この日もほぼ初心者コース。ちょっと違うルートを一回滑ったくらいですね。





この日のスキーを終えて、ロッカーから財布と携帯を忘れずに回収。
宿に戻って夕食へ。この日はすき焼きでした。
夕食後は、前日とは違って、麻雀やったり携帯ゲームしたりの時間に。
そういえば最近スマブラやってないですね。新入生に洗礼を受けてもらうためにまた練習が必要かもしれません。


それからちょいと眠くなりかけた頃にスーパー雑談タイム。
その後、就寝。何時に寝たか、正直覚えていません。いつの間にか寝ていました。てへぺろ



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~冬合宿最終日~

この日僕はおそらく一番最後に起きたのでしょうか。
部屋にかっしーとメッシMOCOみちの姿はなく、ハナメガネに起こされて半分寝てるような状態で朝食へ。




この日のスキー組は冒険をすることに。
いつもと違うゲレンデを下っていくのは、まるでドラクエでダンジョン攻略して新しい街に着くような感じで楽しかったです。
かっしーの残りHPが少なくてリアル崖っぷちになったりで大変でしたが、とりあえず集合時間までには戻れて何より。

そして昼食の時間。

金欠状態に陥っている僕は、電車賃を考慮してここは500円で切り抜けなければならない。
まずは500円のメニューを確認。



・かけそば
・かけうどん
・ホットケーキ



これだっ!!

かけそばorうどんな気分ではなかったのでホットケーキ一択。
実は初日にタタラ先輩から1枚(500円で2枚分)頂いたのですが、また食べたくなったのでホットケーキに決定!
さて、いただくとしますか!
















よっちゃん先輩「かけそばとホットケーキを天秤にかけること自体がおかしい」

ナーシマ先輩「やる気あんの?w」

いじっち先輩「それ絶対足りないだろww」




先輩たちから非難殺到。いや、そりゃあ欲張ってカツカレーとか食べたいですよ;;

挙句の果てには、横に座るハナメガネがカツカレーを食べ終えると

「ホットケーキ食べたいなあ^^」

とか言って食後のホットケーキを頼んでいた。な、なんて奴だ…




食後にひと滑りすると、スキー勢はもう疲れ切っていたためお茶会の時間に。
テーブル座ってお茶とか水とかファンタとか飲んでまったり過ごしました。








そのまま全員で昼寝しちゃいました。



みんな疲れていたから仕方ないね。



こうしてスキーは終了!宿の方に挨拶をして、レンタルしていた用具を返したのち、温泉タイムへ。
疲れていたのか眼鏡かけたまま風呂入ってしまいました。
風呂あがったらバスに乗って新宿へ。




途中、メーリスが来ました。



パリゲろ支部長「明日、練習なしのつもりだったんですけど、先輩方結構来てくれるみたいなんでやろうと思います。」



















おっしゃああああああああうわああああああああああ!!




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今回の冬合宿、皆さんは楽しい思い出を作れましたでしょうか。
僕は初めどうなることかと思いましたが、最後は笑って終えることができて本当に何よりだと思います。
僕にスキーを教えてくれたハナメガネやかっしーには本当に感謝です。2人がいなかったらスキーが最上級のトラウマになっていたと思います。
もちろん合宿に参加してくださった皆さんにも、そして何より、中心になって面倒をみてくれましたタタラ先輩には本当にお世話になりました。
皆さん、本当にありがとうございました!

1年@冬合宿
↑昼食後に撮った新2年の写真









そして…

よっちゃん先輩

次回は、管理人が登場・・・!?





P.S.
タタラ先輩、写真の提供ありがとうございました!


副管理人 大泉
23:55  |  部活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.10 (Sat)

ギター部冬合宿・前編~初日から崖っぷち~

ながいたびがはじまる…

こんにちは。またもや副管理人です。
今回は三日間(プラス行きの夜行バス)のスキー・スノボ冬合宿の記事になります。
ちなみに今年は新2年がスキー、新3年がスノボという形でした。
前編・後編の構成でそれなりに文章量あると思うのでゆっくりとお茶しながら見てもらえれば幸いです。

※お茶をパソコンにこぼさないように!副管理人は過去キーボードに牛乳をぶちまけてテンキーをダメにしたことがあります!ついでに兄にマジギレされました(´・ω・`)


…はい。では二泊三日の冬合宿の記事、書いていきます^^;


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~夜行バスまで~

今回は大宮集合組がバスで新宿まで行ってから、新宿集合組と合流。そこから夜行バスで長野まで、という流れです。
大宮集合組は、僕とハナメガネとかっしー、そしてタタラ先輩ですね。

さて、集合時間に早くも問題が発生しました。かっしーが来てません。
とりあえず僕の方から電話を掛けてみることに。

自分「今どこ?」
かっしー「駅にいる。」
自分「んじゃ改札抜けて豆の木の前まで来ちゃって。」


豆の木というのは大宮駅の改札抜けてすぐに見えるオブジェ的なもので、わかりやすいこともあって待ち合わせ場所の定番みたいです。
まあ大宮駅にいるのならもうすぐ着くだろう。そう思っていました。




かっしー「…あ。」
自分「どうした?」


かっしー「間違えて大宮で待ってた…」
自分「!?」


いきなりの事件。かっしー、君はなんてうっかりさんなんだ。
タタラ先輩との話し合いの結果、バスに間に合わない恐れがあるのでかっしーは急遽電車で新宿まで行くことに。ドンマイかっしー。


それから3名でバスに乗り、しばらくして新宿に到着。
ちょっと歩いて新宿組&かっしーと合流しました。

かっしー無事着いてよかったなとか、マイボードを持参するナーシマ先輩のガチ勢っぷりに驚いてたりしてるうちに、夜行バス出発の時間に。



ここから長野まで約9時間、バスで過ごします。
最初は暇で、色っぺ先輩とポケモンバトルしてました。
ポケモンのモチベが今スーパーハイテンションな僕は詳細を書くとこのブログがポケモンブログになってしまうのでやめておきましょう。
まあ1勝1敗でした。もう負けませんよ^^


しばらくしてバス内は消灯。揺れる車両と高速道路を走る音に苦しみながらなんとか就寝。


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~冬合宿1日目~


戸狩温泉スキー場に到着。朝7時ごろだったと思います。
そこから徒歩5分くらい?でロッジに着くらしいです。そんなわけで歩いて行くことに。







20分はかかりました。

もしかしたら30分かもしれません。それぐらい長い間、坂道を旅行カバンを持ちながら歩き続けていました。
あれ、この合宿って登山合宿だっけ?

タタラ先輩のシュウゾウを髣髴させる熱いエールもあってなんとかロッジに到着。
実はバスも出せたらしいですが、まあスキー前のいいウォーミングアップということで。

ロッジに荷物を置いたところで、次は用具のレンタル。レンタルするところまではバスに乗らせていただきました。
そこで用具をレンタル。あと携帯と財布をロッカーへ。このときはまさかあんなことになるとは思いませんでした。

ウェアを着て、靴を履き、手袋その他諸々の準備を終え…

スキー場


スキーしようぜ!!

意気込み高く、いざ出陣です!







歩きづらい

坂道が辛い

そしてよく転ぶ


それもそのはず、僕のスキー経験は小学校の頃に1回やったきりで、しかもほぼ記憶にありません。
つまりは、超初心者というわけです。スキー板を付けて移動するのは相当困難でした。

対してハナメガネ。スイスイ滑りやがっていました。流石は北国育ちと言うべきでしょう。
かっしーもなぜか上手い。おいおい、君は北国育ちじゃないはずでは…w

それから、リフトに乗ることに。僕は、リフトぐらいなんてことはないと思っていました。が…











リフト

こわいこわいこわいこ(ry

初日はこればっか言ってました。あまり自覚なかったのですが、この日僕は高所恐怖症とハッキリわかりました。多分ジェットコースターとか無理かもですね…。

リフトから降りて、まずは初心者コースを滑ることに。ちなみに僕はこの日、初心者コースしか滑らなかったです。
僕と同じく初心者のメッシMOCOみちは、ハナメガネ&かっしーの指導の下、滑ることに。









結論から言いますと、

「ハ」の字を極める

僕の3日間はこれに尽きました。
初日はハの字でブレーキを掛けることができずに、やや急な下り斜面で

ぅぁあああああ止まんねえええええぇぇ!!!

ってなりましたので。
ブレーキを扱えないために、初日は本当に何回も転倒しました。3回ほどやばいコケ方したと思います。
満身創痍で、まともに滑れたことほとんど無かったように思えました。
だから、1日目の感想と言えば、

「…スキーって実はつまんなくね?w」

でした。まあ、この考えは後ほど変わりますので。変わらなかったら今頃この記事を書く気力も無いので、全てをよっちゃん先輩に丸投げしていたと思いますw
そんなこんなで1日目のスキーは終わりました。



もはやスキーに絶望した気持ちで宿に到着。見た感じとても綺麗なところでしたね。
受付の方に挨拶をしてから部屋に入りました。ああ、ようやく休めるのか…。

夕食の鍋をおいしく頂き、お風呂に入ったところで明日の準備でもするかと思い、リフト券入れに入れるお金を出そうと財布を…あれ?



財布ロッカーに入れたままだった\(^o^)/

ロッカーの鍵はMOCOみちが持っていたのですが、帰りに取りに行くのを忘れてしまったようで。
僕も帰りは身も心もズタボロだったのでロッカーの存在すら忘れていました。なんてこったい。
ここは仕方なくハナメガネ銀行からお金を拝借。この合宿で金欠だった僕は合計2500円を彼から借りることに。いやはや、本当に感謝しています。
そういえば荷物を同じロッカーに入れてた人は何人かいると思うので、他に困った事態になった方もいるかも知れませんね。



さて、一応は準備をしたところで…








10時には消灯しました。


みんな疲れていたから仕方ないね。


後編へ続きます→GO!

P.S.
サトゥー先輩の例の写真がとても良かったので勝手ながら使わせていただきました。
何か問題がございましたら一言ください。こちらで修正したいと思います。
素晴らしい写真をありがとうございます!


副管理人 大泉
01:50  |  部活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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