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2011.11.29 (Tue)

どう足掻いても定演。どうもがいても定演。だがそれがいい定演。

★☆.゜.☆★.゜。★☆。゜.゜☆★゜.゜。★☆。゜.★☆
コメ返信

芝猫様
>若さを感じます。とても楽しそうですね。

第四十八回のギターアンサンブル部定期演奏会も楽しみにしております。

練習は益々大変になっていくとは思いますが、皆様で団結し練習に精進してください。

では本番で


一般の方ですかね?
わざわざこんな駄文を綴ったブログにコメントありがとうございます。
深刻な女の子不足のうちの部では若さくらいしか取り柄がないですからね(笑)
と言ったものの、そうこうしてる間に2011年も終わりそうで戦慄しているところです。

今は、定期演奏会前特有のピリピリ感でしっちゃかめっちゃかになりながら練習していますが、お陰さまでやっとそれなりに形になってきました。
本番では来場の方々のご期待を裏切らないような演奏を出来たらな、と一同考えています。

それではこれからも芝浦工大ギターアンサンブル部をよろしくお願いします。

★☆.゜.☆★.゜。★☆。゜.゜☆★゜.゜。★☆。゜.★☆





皆さんこんばんは。

芝浦祭も終わって早1ヶ月、どうされているでしょうか?


あれからぐっと寒くなりましたね。あのお祭り中の見合わぬポカポカ陽気が懐かしいです。
おかげでオリエンタルウィンドをひいて寝込みました。

中間テストもあったでしょう。単位がドロップDしない程度には出来ましたか?
僕は中間テストのない教科ばかりで、おそらく期末のテストラッシュで金平糖の精の踊りをてんてこ舞いする未来に思いを馳せていたところです。












そんなことより定演がエスタンシア。



一見意味のわからない一文でも部員の人たちには通じると信じています。
左手も右手も追いつかないという曲は俺も初めてです。メトロ聞いて練習ですかね。



しょーもない前置きは地面に叩きつけて、もう定演も目と鼻の先です。
具体的には再来週ですね。何これヤヴァイ。

まぁそれでも残り時間が1ヶ月過ぎた段階でまだ譜読みのハードロックな状態から見ればかなりの進歩でしょう。なんだかんだであれからの練習の経過を見て俺も大丈夫な気がしてきました。


後はクマさんの指揮を見ながら表情をもっとつけていけば完璧ですね。




※言うのは簡単です。



さて、それでは近況でも語ってみましょうか。

ここ最近は曲の練度のアレな感じをどうにかするべく、火曜練、木曜練、金曜連、土曜練、日曜練の週5体制になりました。この時期は毎年仕方ないことですね。
お前金曜練と日曜練出たことないだろとかはとりあえず脇に置いてください。


中でも土曜練では午前はメトロでの練習、午後は指揮に合わせての練習というかなりためになる内容です。


そして充実したボリューム(連続10時間)の前にはどんなギターフリークスでも満足して頂けると確信しています。




~練習を体験したモニター達の様子~

支部長「アァァァァァッ!!!!!」

俺「アァァァァァァ!!!」

支部長・俺「アァァァァァァァ!!」





感極ってある意味自由に日常会話するくらいには楽しんでしまいましたね。

この間の土曜練なんて、後半には楽譜の『Walts of the Flowers』『Death Walts of the Flowers』にブレて見えてたりしました。そこはかとなく蠱惑的な響きです。疲れているのでしょうか俺。




と思いつつ迎えた月曜日。

専門の授業で、

友人「Follow(A)ってどうするんだ?」

俺「関数Aの次の手順のFirst書けばいいんじゃね?」

友人「成程。そんなことよりしりとりしようぜ。」

俺「両面待ち」

友人「七対子」


と、最低限に文化的な会話を繰り広げて終わった四限後。


支部長から三日前くらいに、

【緊急】一度も12人で合わせたことがないヤバさ」メーリスで招集がかかったので、部室に集合。

学年小編、ばってんロードの合わせ練です。

Alt:2人
1st:3人
2nd:2人
3rd:1人
bass:0人



( д )<1stの人数が一番多い・・・だと・・・?

明日で世界が終りだと思うと悔やまれます。



練習してみて、出来はまずまずといった感じじゃないでしょうか?
やっぱりこれの課題も強弱ですね。とにかく、わざわざこんなブログをチェックしてくれるお客さんがいる以上、あんまりにあんまりな塩梅で本番に臨む訳にもいきませんし、なるようになりましょう。



そうして、火曜日。
練習ですね。クマさんもわざわざ遠くから参加してくれるらしいので、皆さん奮って参加しましょう。


一限終わりの俺も全身を蝕む帰宅願望に負けないよう頑張ります。


なんで部活ある日に・・・2、3、4限が休講・・・・っ。


管理人 よっちゃん
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2011.11.12 (Sat)

【芝祭】ギター部の本気【三日目】

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芝浦祭も早いもので気づけば最終日です。

果たして、有終の美を飾ることができるのでしょうか?





















そんなことより頭痛が痛い。







迎えた最後の朝は思わず文法がおかしくなるくらいのガチ頭痛で始まりました。なんてこった。

俺の中で欠席はありえないので、さっさとバファリン増しで朝食を頂きます。





そして、リポビタンD服用。



準備日二日目にあのイケメンから貰ったものを大事に冷蔵庫にしまっておいた甲斐があったというものです。
ありがとう、あのイケメン。流石だぜ、あのイケメン。

あのイケメン
↑あのイケメン


無事にドーピングを済ませて30分。

お薬の力は偉大ですね

紛いものだとしても今なら空も飛べる気がする、そんなコンディションまで引きあげてくれます。

そんな今の気持ちをmixiで詠いあげたらタタタラさんに「早く来なさい」と一刀両断されてしまいました。すいません今逢いに行きます。







お腹も壊しながら満身創痍で辿りついた豊洲キャンパス。
客引きなのか「ライブやってまーす」とエレキをちゃかちゃかして歩いている奴に

「駄目駄目駄目駄目!!違うだろ!!ストロークって言うのはもっとこうさぁ!」

と善意からの教育的指導をしたいところをぐっと堪え、エスカレーターで五階へ。







あれ?ギター部の教室なくね?












あれ?教室なくね?




















嘘だろ・・・?あれがギター部・・・?







まだまだこれからという午前10時を回ったころ、

遠目から見てもわかる活気ある体制で営業するギタバがそこにはありました。




二度見してもギター部でした。
三度見してもギター部でした。
階を数え直してもギター部でした。
おっかなびっくりで近づいてみてもギター部でした。


冗談抜きでビビりましたね。営業前にどんなやりとりが行われたのでしょう。




それから荷物を置いて息をつく間もなく船カフェの打ち合わせです。

今回はそんなに人いらないかと、う゛ぁるのふ先輩と二人で行きましたが、

危うく芝浦ラビリンス(※研究棟)の闇に呑まれるところでした。


あそこ、ドアが自動ロックなんですよね。
許可されている学生の学生証がないと、行こうか逃げようか君の望むままになんて歌に喧嘩を売る惨状を呈してしまいます。


というか、呈してきました。


目的地の研究室まであと一歩、硝子の向こうがこんなにも遠い・・・・・


もし研究室の人が通りかからなければあのまま軟禁状態だったことでしょう。
何故高い学費を払ってまで閉じ込められるのか。どれが問題だ。




10分もない打ち合わせを済ませても、休む暇はありません。


何故ここでチラシを作れと。

準備期間ならいざ知らず、まさか学祭の真っ最中にPC室に押し込まれるとは思いもしませんでした。

頼むなら頼むでもう少し余裕をもって依頼してくださいAltパート。



定演のIMAホールのある光が丘までの地図を作製したところで、素材不足だと文句を言ってこの日の作業は終了。俺の午前はなんだったんだ。

受付
↑俺と湖がカタカタしてた頃の受付




やっとこさ喫茶店の業務に復帰です。
好き勝手に弾いて許される、こういう場めったにないですからね。

せいぜい気がすむまで弾き倒すとしましょう。

DSC01042.jpg
↑よよへい先輩とちっぷ先輩のデュオ

RIMG0705.jpg
↑海の見える街

DSC01039.jpg
↑アシタカ聶記

RIMG0720.jpg
↑すくぁる先輩と師匠

RIMG0721.jpg
↑ハセ先輩も来てくれました!

DSC01046.jpg
↑ノムラさんもいますよ!





この間、俺はタタタラのジェームスの一弦を華麗に切ってしまい、土下座してました。


どうしても戦場のメリークリスマスが弾きたかったんです。
全てはDADGACチューニングの陰謀に違いない。


※ジェームスは後日弦を弁償して張り替えた上で返却しました。すまんかった。




そういえば、船カフェリベンジにも行ってきました。
芝祭初日のそして誰もいなかったんや!!状態を心配したんですが、今回はわりと人が入っていて安心しましたね。


流石に、身内でお茶しただけで交通費を請求するのは気がひけますし。

しかも、今回は船内と甲板の二ヶ所で演奏です。甲板はアンプ付き。
いたれりつくせりですね。

俺とあのイケメンは船内で演奏したのですが、焦りました。

この雰囲気はディアボロしていいのかと。


なんかいろいろ優雅すぎて、心臓に悪いです。

こんな空気に合う曲は俺はレッドシューズダンスしかないですし。心臓に悪いです。











たったーた たったーた たったーた たたたた ヘイ!!!











結局、弾いたんですけどね。


パンを売る係の人が「情熱的な曲だな」と感心?してくれていたのが唯一の救いです。





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大学辞めたとか行方不明になったとかひきこもりになったとか数々の情報が錯綜していましたが、やっと出会うことが出来ました。



DSC01047.jpg

ダヤマ先輩!!!!


こうして会うのは一年ぶりです。
独奏会も夏合宿もメールが返ってこなかったと聞いて心配していたのですが、元気そうでなによりです。

DSC01049.jpg
↑そうして集結!四年生。皆さんお久しぶりです。








こうして、今年のギターバックスコーヒーも閉店です。

最終日は全ての人が考えて、協力していて、大変素晴らしいものだったと思います。
楽しかったのがそのいい証拠でしょう。

DSC01053.jpg




















たなかつ先輩「・・・ぇええええぇぇぇぇぇ!?」




















DSC01054.jpg






楽しかったですね(笑)







じょじょ
↑そして、いつものアレ





お祭りの後はみんなでお片づけです。

余った紙コップ類はハナメガネとタタタラによって醜くも美しい争奪戦(じゃんけん)が行われ、その様を見たかも先輩とたなかつ先輩は

「紙コップが必要とか考えられないんだけど」「一人暮らしは大変だな」

と話していました。正確には、『溜まり場になる』一人暮らしには必要なんです。

RIMG0723.jpg
↑片づ・・・・け?


余った備品が振り分けられ、セッティングしたものが大体取り除かれた頃。





パンフ係の権力を笠に、あのイケメンが無茶ぶりを開始しました。


「おもしろいことしてくださーい(笑)」の言葉とともに撮られる写真の数々、どんどん上がるハードルの高さ、まったくもって恐ろしい男です。流石写真部を一人で三枚も制圧しただけはあります。

03.jpg
↑あのイケメン




みんなが一体どんな写真が撮られたかは、定演のパンフレットでわかることでしょう。
ちなみに俺はスベりました。慣れないことはするもんじゃないですね。


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さて、如何だったでしょうか?
かなり荒くまとめましたが、今年の芝祭のこんな感じでした。

一年生、二年生、三年生、準備日を含めた5日間をどう感じたでしょう?
俺はギターを上手くなろうと改めて奮起しているところです。
早速金曜練サボってしまいましたが。


一年生は芝浦祭がどういった感じかわかったことだと思います。
願わくば来年、自分の好きな曲をソロで、デュオで、アンサンブルで披露出来るように頑張ってください。
それが絶対に楽しいです。

二年生は大体が豊洲に誘拐されるので部活に顔を出す機会自体少なくなりますね。
来年の芝祭、まだ見ぬ来年の1年生とインパクトある顔合わせをするためにもレパートリーを増やすのも悪くないでしょう。少なくとも俺はドヤ顔してみたいです(ドヤァ

三年生は部活としての芝浦祭、お疲れ様でした!残すところは定演だけですね。アンケートで色よい評価が貰えるように俺も頑張っていきます!勿論、引退してからも遊びに来てくださいね(笑)



最後に、芝浦祭の係として、準備、運営、後片付けの手順から雰囲気作りまでたなかつ先輩には大変お世話になりました。
先輩があそこまで尽力してくれなければこの成功はなかったと思います。
本当にありがとうございました!!!


では、みなさん。
土曜練習、気張っていきましょう。








ちなみに、気になる芝祭の今年の利益は―――――――――。




Thank you for reading it!!

管理人 よっちゃん
02:05  |  部活  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.11 (Fri)

【そういう時もあるさ】芝祭、二日目【ギター部だもの】

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朝の爽やかな空気を肩で切り、やっぱり冬とは思えない気温の中、小一時間。

芝浦に迷い込んで早1年と半年の俺はお祭り二日目の慌ただしい雰囲気の中。


昨日まで変わりの無かった友達の異変に気付いた。

















中二

















目覚めてしまったか・・・・


※中二病はれっきとした病気です。悩まず最寄りの病院へダイレクトアタックしましょう。




あんまりしつこくやるとトカノーに全殺しの三乗くらいかまされるのでここまでにしましょうか。

芝浦祭、二日目の始まりです。


この日は船カフェもないので純粋に喫茶店のお仕事に集中しなければなりません。


さぁやるぞ!!!!








そうして、ギターバックスコーヒー開店。

しかし、最初はホールのシフトではなかったので、なんとなく手持無沙汰に。

そこへ、


いじっち「3DS当てようぜ。」

俺「スタンプラリー・・・・実に、おもしろい。」







いじっちに誘われたなら受けざるをえない。

そこにトカノーも加わったのが三人の珍道中の始まりでした。


知らない人もいないでしょうがこのスタンプラリー、3フロア各階で1つ以上+大講堂の計5つのスタンプが必要なのです。

しかも、それらはある程度の茶番課題をクリアしないと貰うことが出来ないそうです。
全てを制覇して初めて3DSという撒き餌に踊らされる権利が得られる訳ですね。




1つ目~デジクリ~
条件:自作ゲームのプレイ

担当の部員「ったくなんでこれで反応しないんだよおかしいなきちんと繋がってるはずなのに(ブツブツ」

トカノー「早く早く早く早く早く早く」

俺「お前も大概性格悪いよな。」




2つ目~TBT~
条件:なし

俺「勝手にスタンプ押していいのな。」

トカノー「行くか。」

いじっち「行くか。」




3つ目~徳永研~
条件:研究内容の見学

おばちゃん先輩「―――と言う訳で楽曲を予めたくさん入れとくんだよ。」

俺「と言うことはデータベースの規模にプログラムの精度が依存しちゃうんですね。」

おばちゃん先輩「そうそう。検索に4分くらいかかるらしい。」

トカノー「・・・・・・・。」

いじっち「・・・・・・・。」






トカノー「シフトの時間だ。」

いじっち「後はまかせろ。」


―――トカノー離脱。







4つ目~美術工芸部~
条件:アンケートの記入

俺「これ美術の教科書に載ってる奴の模写だよね。」

いじっち「フェルメールだっけ。」

俺「それだ。」




5つ目~大講堂~
条件:遠い

俺「遠い。」

いじっち「遠い。」






無事に回収。


一部、凄い実りのない時間が繰り広げられた気がしますが、そんなのはくじ引き前の俺らには些細な事です。


意気揚々と引き換えのブースへ。

スタンプを見せて、アンケートに記入後お待ちかねの抽選です。




いじっち「三等だ。」


――――――――じゃがりこ。



俺「七等かぁ・・・・。」


――――――――果汁100%ジュース、シャルドネ

シャルドネ





ボケ側はつっこむ側のことを考えないから困ります。



何がどう芝浦マジックしてこうなったのか、誰か知っていたら教えてください。













お昼が過ぎ、お客さんもそこそこという感じの頃。



彼女が来ました。


ギター部の史実(笑)に記されそうな出来事のきっかけはイベントで来てくれた彼女が歌い始めた頃のことです。




何故か急激に増えるお客さん。

みんな外を見に行ってしまってホールに人が足りない。

お菓子が足りない。

買いに走らせる人数もいない。

演奏に割く人員なんている訳がない。




修羅場ってましたね。

演奏によよへい先輩がヘルプで入ってくれなければ後日、


A子「芝浦祭でギター喫茶行ったんでしょ?どうだった?」

B子「エアギター喫茶だった。」

A子「え」

B子「エア演奏者によるエアギター喫茶だった。」

A子「え」



なんて会話が交わされていたことでしょう。
薄皮一枚でそんな事態は避けられましたね。


たなかつ先輩は買い出しから帰ってきて一年生と二年生数人のフル稼働具合に愕然としたそうです。


勿論、そのことを相談した上で三年生にみんなで怒りました。

三年生と後輩の板挟みにしてしまってたなかつ先輩には申し訳ないことをしたと思っています。

が、あれが翌日も続くとしたらやってられませんからね。

死に体
↑死に体のホール組


そうして、幾分かの話し合いと改善が為されてお開きです。

実際にやってみた意見を吸い上げて、それが反映されるという瞬間というのは何とも清々しいものがありますね。



ただお祭りの日にああいうことになってしまったのは、残念です。

師匠2
↑やっぱりこれくらいのノリが一番ちょうどいいんです。


でも、これが後々のギター部の本気と言わしめる結果に繋がるのです。


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02:13  |  部活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.09 (Wed)

【嵐の前の】芝祭一日目【静けさ】

←prev「準備二日目



そうして、すでに忘却の彼方の準備日二日目を終えて迎えた11月4日。


芝浦祭の始まりです。

二日にわたって怒られた甲斐もあり、この日はきちんと集合時間に間に合わせました。
過去の経験から学習が出来る、人間とは素晴らしい生き物ですね(棒読み

たなかつ先輩
↑冬とは思えないくらい暖かった芝祭初日。

しかし、祭りが始まってもそのフワフワした空気に現を抜かす訳にはいきません。
ましてや、エスカレーターを逆走したりエレベーターで無意味に行ったり来たりしてみたり、各階の展示物に工作員を送り込んで破壊活動に勤しむ暇なんてありません。








誰もしませんかそうですか。











気を取り直して、喫茶店を開けるために氷をミヤネ屋と買いに行きます。
行き先は勿論ビバホー

店員「売り切れです。」

俺「なん・・・だと・・・?」



行き先はナチュラルローソンです。

余談ですが、領収書って難しいですよね。

『芝浦工業大学文化会ギターアンサンブル部』を一発で聞き取ってくれる店員さんの少ないこと少ないこと。


文化会まではいってくれるものの、ギターアンサンブル部が難関です。いくら言い直しても聞き取ってもらえない無力な俺にはオドオドしながらここに書いてくださいとペンを差し出す女性の店員さんを見て和むことしか出来ませんでした。


先輩s
↑おそらくその頃のかも先輩とよよへい先輩



さて、開店。

ところが、祭りの初日、時は平日。
サラリーマンは朝から満員電車に揺られ、学生はその横をチャリンコでひた走り、芝浦生は「豊洲とか遠いわボケ」と休日を満喫する金曜日。
人などそんなに来るはずもないんですよね。


この現象のおかげで、毎年ギタバは「なんだ人そんなに来ないじゃん」と油断して土曜日に泣きを見る負のスパイラルに囚われていたりします。

備品の減り様とか、ホールの連携とか、演奏の回し方とか、そういったサンプルとして一切役に立たない金曜日。
むしろ慢心させて休日に地獄を見せる布石を打ってくる金曜日。

全く怖いものですね。
無論、翌日いろんなことが重なってホールが修羅場と化しましたがそれはまた次回に。

おばちゃん先輩
↑お金を払い、自分でコーヒーを煎れてくつろぐおばちゃん先輩。


そういえば、午前中にはナーシマの彼女さんも来てましたね。

裏でナーシマ暗殺計画が練られていた事実を俺は語るべきなのでしょうか。

とりあえずいじっち以外の全員には気をつけろ。

ナーシマ
↑ごめんナーシマ。恨むならこんなおいしい写真を送ってきたかも先輩を恨んでくれ。

先輩s2
↑平先輩とちっぷ先輩

師匠
↑闇建築Tシャツに身を包み、師匠も参戦!!



ちなみに、この日も一応船カフェあったんですけど、

お客さんが皆無でギター部でお茶して帰ってきただけなので特に書くことはないです。



それだけではなく、ちょうど入れ違いで早稲田のギターソサエティの人とも会えませんでした。
一言挨拶したかったのに加えて、
今はツイッターのメッセージを9日間も放置していたことを謝りたい気持ちでいっぱいです。





さて、この日のイベント。
皆さん何があったか覚えているでしょうか?



のど自慢



ある日のカラオケで歌の上手さを買われ、先輩にヴォーカルを頼まれました。

地震でライブが流れました。

ついでに服もなくなりました(笑)


そんなあいつがとうとう本気を出せる機会が回ってきたようです。


ミヤネ屋出陣。

どうやら学科の友達からの頼みでのど自慢大会にエントリーしたとのこと。






ブログのネタ的にとても助かります(爆


しかし、本人があまり周りに知られたくないらしく、

「腹壊してることにして歌ってくる」と言ってました。


ところがどっこい、来てみればみんないるじゃねぇか(笑)

先輩から後輩までよりどりみどり、所詮隠し事なんて無理だったんですね。



その模様は俺は途中でF○【検閲】で最後まで見られなかったのですが結論を言いましょう。





リライトしてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

とりあえず、見てた範囲『リライト』、飛びぬけていました。
流石ミヤネ屋、歌って闘えるシンガーソングファイターは伊達じゃありません。

rewrite
↑本人の希望により目線なし(嘘

リライトして
↑消してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ



まったく【検閲】のせいで見届けられなかったのが悔やまれます。

【検閲】を済ませてもどってみるとちょうど同点1位の決勝戦。


まぁ行くだろうなとは思ってはいたものの、実際に行ってしまうのだから感慨深いものがあります。


それで、決勝戦なのですが・・・・・・


例えるなら、国産みかんに対する外国産オレンジという奴でしょうか。








畑が違うよ!!!




芝浦という土壌で何が育ちやすいかというと・・・・・・ねぇ?

個人的にはもう少しポピュラーな曲で気持ち良く闘って欲しかったところ。
まぁ贔屓入ってるのはわかってますが。


とりあえず、2位の戦利品をわらしべ長者したパイオニアのヘッドフォンはかっこよかったですマル

歌
↑何はともあれ素晴らしい歌だった!



そうして、初日は幕を閉じました。

大体、お店としては50人くらい入ったんですかね?
閑古鳥が鳴くとはこのことでしょう。
何回も言いますが、平日ですもんね。



その翌日に、彼女が来たんです。


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00:56  |  部活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.08 (Tue)

【時間は】準備日二日目【守れよ!】

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11月の3日、木曜日。
天候に恵まれたせいか、冬らしい肌寒さを感じることのなかったその日に。

僕らは有楽町線で、豊洲から流れてくる暗闇を車内から虚ろに眺めていた。





遅刻しながら。


言い訳をさせてください。

2日目の準備が終わって解散した後の事。


俺「泊るならうち大丈夫だぞ?」

タタタラ「マジか!!カービィしようぜ!!」

俺「なんでしないと思ったの?



そういうことです。



全ては『星のカービィWii』を持ってきたタタタラと安易にのってしまった俺と、特に理由はないけどミヤネ屋(とばっちり)のせいです。責めるならト・カノーとサ・トーの3rdコンビを態度悪く奈落に突き落としてやってください。

支部長・・・
↑いじっちにカメラ片手ににじり寄る支部長の図



それでは、準備日二日目の話をしていきましょうか。









あんまり何やったか記憶に残ってないんですけどね☆

罵倒しながらクラギを投げるのはやめてください。一応理由が二つあるんです。

一日目に主要な準備を終わらせてしまったというのが一つ。

二つ目は、

俺の一○八ある困ったちゃんな短所の一つに、疲れがピークに達するとテンションが零へと還るというものがあります。

症状としては無口になる、注意力が散漫になるみたいな感じです。
こうなったら今までの経験上、家に帰って寝るか、よっぽどおもしろいこと(例:演奏の傍らでいじっちがマラカス片手に踊る)がないと元に戻りません。

それを見かねた支部長は帰り道、日比谷駅で後々の布石となるリポビタンDをくれました。
なんなんでしょうあのイケメン。

イケメソ
↑儚いプライバシー保護をしたあのイケメン



とりあえず写真で順々に辿っていきますか。

DSC00948.jpg
↑朝から楽しげな感じ。

カッシー
↑頼むカッシー部活に来てくれ・・・・

将棋
↑あらゆる意味で安定していた情報工コンビ

くろすろーど
↑実現しなかったクロスロード。定演では日の目を見るのでしょうか。

先輩
↑くまさんとモリウチさんも手伝いに来てくれました!

女の子二人
↑+女の子二人






俺この日何してたんですっけ?(汗

写真を見ても、人生のメリーゴーランドを弾いてる姿しか映ってませんし、
記憶も曖昧で働いてたのかサボってたのかすらあやふやです。

人生
↑この写真を最後に消息不明

弱りました。
自分がどこでどうしていたかわからなければウィットに富んだジョークで誰かを扱き下ろすことすらままなりません。
オチもつきません。

仕方ないので、困った時のいじっち頼み、エンディングはいじっちの輝かんばかりの笑顔でお送りします。
それでは芝祭本番の記事にご期待ください。

いじっち

next→「芝祭一日目

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2011.11.07 (Mon)

【時間は】準備一日目【守ろう】

ギター部には、年間いろいろなイベントがあります。

大きなものだけ挙げると定期演奏会がその最たるものですが、身内でソロギターを発表する独奏会、定演のための練習をする夏合宿、一切合財ギターから離れて淡々と板で山を滑りに行く冬合宿。


中でも、個々人の日々の積み重ねと趣味、その場の空気と勢い、演奏に限らず臨機応変にアドリブを効かせ、一般のお客さんにお茶をしながらギターの演奏を楽しんでもらう。


それが、芝浦祭です。





------------------------

11月の2日、水曜日。
気候としてはそこまで冬とは思えない日和のその日に。

僕らは有楽町線の電車内で、豊洲への道のりを刻む音を聴いていた。





遅刻しながら。


言い訳をさせてください。

前日の練習があった火曜日。

ファイター「ハラダん家豊洲近いんじゃね?」

俺「愚問だな。」

タタタタラ「Wii持ってくか。



そういうことです。



全てはWiiを持ってきたタタタラとそれに安易にのってしまった俺と、速攻で寝落ちしたミヤネ屋(とばっちり)が悪いのです。責めるなら一緒に遅刻したツンデレトカノーと砂糖の3rdコンビを徹底的に締めあげてやってください。

エレベーター
↑現場(俺ん家)から逃走したTと被害者のS


と、生贄を差し出したところであの二日間を語っていきましょうか。

もしかすると、一般人もありえないだろうけど閲覧してる可能性もなくはなくはなくはないのか知りませんが、軽く説明すると来るべき11月4、5、6日の学祭である芝浦祭への準備日として2日と3日は豊洲で準備をしていたのです。


それで祝日を振替したつもりになっている大学側はまったくもって、げ【以下検閲】



話を進めましょう。


遅刻したことを平先輩に怒られた後、準備の始まりです。

今年の催しも去年と同じ、ギターバックスコーヒーですね。
来場者からお金を巻き上げて胃をスーパーで買った得体のしれない液体と固形物で満たし、騒音で苦しめるという下衆の極みみたいな試みです。


こんなことに俺は加担していたのか・・・・

冗談です。ただのギター喫茶ですよ。


もともと教室にあった机と椅子を、喫茶店用の机と椅子と交換し、飲食物を扱うスペースには透明なビニールを敷き、作業スペースと演奏スペースを区切ってロゴを拡大印刷して張り付ければ一通り完成です。


つまり、買い出し班以外はわりと早い段階で暇になっちゃったりします。

こればっかりは毎年のことなので仕方ないの一言ですけどね。

Before
↑机を入れ替えてこんな感じ

front
↑セッティングした正面


一方その頃買い出し班であるかも部長と俺はと言うと。

ビバホームの独占市場っぷりに抗議をしたい気持ちを必死で抑えつけ、悪態をつきながらプライドをかなぐり捨ててお菓子を選んでいました。


※嘘です。


普通にお菓子とコップなどの備品を一年生達と一緒に選んでいました。
お菓子に関しては去年より値上がりしていたので変更せざるを得ませんでしたね。

買い出し
↑未だに無意味にタタタラから推されているハナメガネ一年生。

買い出し2
↑実は写真嫌いな俺はこれくらい正体不明じゃないとブログに採用しなかったりします。

買い出し3
↑かも先輩とナーシマ。


これだけ見るとなんか働いてる感じがぷんぷんしますが、準備日二日間の6割はギター弾くなりでグダってました。
勘違いしたりしないように。


買うものを買った後は大体暇だったような気がします。

ビニール
↑ビニールシートを敷く作業

働け
↑働けトカノ

DSC00916.jpg
↑設置後と支部長からプッシュされているコバヤシ

ココナッツ
↑去年に引き続いてエースの一人、ココナッツサブレ。

受付
↑まだカオスだった時の受付の様子。

DSC00925.jpg
↑忙しい中すくぁる先輩も来てくれました!


この間、俺はギタバのロゴの裏でいじっちと関数電卓でポチポチ単価計算してたんですけどね!


ここで、単価計算とはなんぞや?という人がいるかも知れないので説明しときます。
知っての通り、ギタバでは飲み物飲み放題100円、お菓子100円の200円で基本営業していますよね?

つまり、お菓子代と飲み物代の合計が200円を上回ったら本末転倒なのです。
もう少し深くつっこむと雇用者報酬はないので、それらにビニール袋代とか台拭き代とかも加えた固定資本消耗分取り返さないと赤字になります。
そのために、一皿辺り、一杯辺りの金額を計算して営業余剰が出るようにするのが単価計算です。



支部長が「理系っぽいことしてるっ!」と言ったのに「おい理系」とつっこみましたが。


と、偉そうに語ってますが実際計算といってもかなりアバウトなので大したことないです。


ただ去年もやりましたが、これをやると如何に人件費に多額のお金がかかるかがよくわかります。
部活後の写楽も、飲み会をやる一條苑も、生協のコープヌードルも、定演のホール代もアレもソレもどれもこれもほとんどが人件費に割かれているんですよね。

すき家が夜勤にバイトを一人増やしただけで38億円負担が増加したというのもなるほど納得頷けます。


そんな感じでわりとゆるく一日目は終わったのでした。

基礎練
↑先輩による基礎練の指導風景

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